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肩関節脱臼

こんな症状でお悩みではありませんか

川越市南大塚にお住まいの皆様、肩の不調に関してこのようなことでお悩みではないでしょうか?

 

  • スポーツ中に肩が外れるような感覚があり、怖くて全力でプレーできない
  • 過去に脱臼してから、ふとした拍子に肩が抜けそうになる
  • 病院で湿布をもらったが、肩の違和感や痛みが長期間残っている
  • 整骨院に通っているが、なかなか肩の可動域が元に戻らない
  • 手術はしたくないので、リハビリやトレーニングで改善したい

ゆうおう接骨院では、ただ痛みを引かせるだけでなく、症状の根本改善を目指します!

 

肩関節脱臼は、一度外れてしまった骨を元の位置に戻して終わりではありません。損傷した組織をしっかりと修復させ、再発しないための筋力をつけるまでが「施術」です。当接骨院では、お客様一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの計画を立て、スポーツ復帰や不安のない日常生活を取り戻すためのサポートを全力で行います。

 

もし、どこに行っても改善されない、あるいは「もう癖になっているから仕方がない」と諦めかけている方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。

肩関節脱臼について|ゆうおう接骨院

こんにちは!川越市南大塚ゆうおう接骨院です。

スポーツの試合中や転倒した際、突然の激痛と共に肩が動かせなくなる経験は、本当に怖いものです。

「肩が外れたかもしれない」という恐怖と痛みは、ご本人だけでなく、それを見守るご家族にとっても大きな不安材料となりますね。

今回は、スポーツ現場や日常生活で発生しやすい「肩関節脱臼」について、その原因やなぜ癖になってしまうのか、そして当接骨院での改善方法について詳しく解説していきます。

この記事を読むことで、肩関節脱臼が起こる仕組みから、再発を防ぐための正しい対処法、そして競技や日常への復帰までの道のりが分かります。

スポーツを頑張るお子様をお持ちのご家族や、過去に脱臼をして肩に不安を抱えている方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

肩関節脱臼になってしまう原因は?|ゆうおう接骨院

肩関節脱臼は、人間の体の中で最も脱臼しやすい関節と言われています。

なぜなら、肩関節は可動域(動かせる範囲)を広くするために、骨の受け皿が小さく、非常に不安定な構造をしているからです。

ここでは、肩関節脱臼が発生する主な原因とメカニズムについて解説します。

強い衝撃による外傷性脱臼

最も多い原因は、スポーツや事故による強い衝撃です。 ラグビーやアメリカンフットボール、柔道などのコンタクトスポーツでの衝突や、バレーボールや野球でのスイング動作、あるいは転倒して手をついた際などに発生します。 特に「腕を挙げて後ろに反らす(外転・外旋)」という動作が強制された時に、上腕骨頭(腕の骨の頭)が肩甲骨の受け皿から前方に飛び出してしまうことがほとんどです。これを「前方脱臼」と呼び、肩関節脱臼全体の90%以上を占めます。

生まれつきの関節の緩さ

中には、特別な怪我をしたわけではないのに脱臼してしまうケースがあります。

これは、生まれつき関節を包んでいる袋(関節包)や靭帯が緩い「ルーズショルダー(動揺性肩関節)」と呼ばれる体質の方に見られます。 私がこれまで見てきたお客様の中にも、寝返りをうったり、服を着替えたりするだけの日常動作で亜脱臼(外れかけること)を起こす方がいらっしゃいました。この場合、筋力トレーニングで関節の安定性を高めることが非常に重要になります。

反復性(習慣性)脱臼への移行

一度脱臼を経験すると、その後、軽い力でも脱臼を繰り返すようになってしまうことがあります。 最初の脱臼の際に、関節の受け皿の縁にある軟骨(関節唇)や靭帯が剥がれてしまったり、骨の一部が欠けてしまったりすることで、脱臼の「通り道」ができてしまうことが原因です。 特に10代〜20代の若い世代で初めて脱臼した場合、再発率は80%〜90%と非常に高いデータが出ています。

肩関節脱臼が改善しない、悪化する理由は?|ゆうおう接骨院

「脱臼した後、しっかり固定していたはずなのに痛みが引かない」「リハビリをしているのに、また外れてしまった」。

そのようなお悩みを持つお客様は少なくありません。なぜ、肩関節脱臼は改善しにくかったり、悪化(再発)してしまったりするのでしょうか。

初期の固定期間が不十分であること

脱臼直後の対応は、その後の予後を大きく左右します。 骨を元の位置に戻した(整復した)後、損傷した組織が修復されるまでには一定の期間、患部を動かさないように固定する必要があります。 しかし、痛みが引いたからといって自己判断で固定を早く外してしまったり、固定が緩かったりすると、剥がれた軟骨や伸びた靭帯が正しい位置でくっつかず、緩んだまま治癒してしまいます。 これが、いわゆる「脱臼癖」の最大の原因です。最初の3週間〜4週間は、徹底した固定管理が必要です。

インナーマッスルの機能低下

肩関節の安定性を保つためには、アウターマッスル(三角筋などの大きな筋肉)だけでなく、インナーマッスル(回旋筋腱板)の働きが不可欠です。

脱臼後の安静期間中に、これらの筋肉は急速に衰えてしまいます。 改善しない理由の一つに、アウターマッスルばかりを鍛えてしまい、関節を安定させるインナーマッスルの再教育ができていないことが挙げられます。 インナーマッスルが弱いまま激しい運動を再開すると、骨頭を関節の受け皿に引き寄せておく力が働かず、再び脱臼してしまうリスクが高まります。

肩甲骨の動きの悪さ

肩関節は、腕の骨だけで動いているわけではありません。腕を上げる動作には、肩甲骨の動きが連動しています。 脱臼後の痛みや恐怖心から、無意識にかばう姿勢(猫背など)になり、肩甲骨周りの筋肉が硬くなってしまうことがよくあります。 肩甲骨の動きが悪い状態で無理に腕を上げようとすると、肩関節自体に過度な負担がかかり、痛みや再脱臼の原因となります。 患部だけでなく、肩甲骨や背骨を含めた全身のバランスを整えることが、根本改善には欠かせません。

肩関節脱臼の施術方法は?|ゆうおう接骨院

ゆうおう接骨院では、再発を防ぎ、安心して日常生活やスポーツに復帰できるよう、段階的な施術を行っていきます。

「原因を根本改善し不調がでない体づくり」をゴールとし、以下のような流れで進めていきます。

カウンセリングと状態の確認

まずはお客様の肩の状態を詳しく確認します。 いつ、どのようにして怪我をしたのか、現在の痛みや可動域、不安感などを丁寧にお伺いします。 必要に応じて提携している医療機関へ紹介し、レントゲンやMRIでの画像検査をお願いする場合もあります(骨折や神経損傷の有無を確認するため)。 柔道整復師の視点から、徒手検査を行い、靭帯の緩みや筋肉のバランスをチェックします。

整復と固定(急性期)

万が一、来院時に脱臼している状態であれば、速やかに整復動作(骨を元の位置に戻す操作)を行います。痛みができるだけ出ないよう、愛護的な操作を心がけています。

整復後は、損傷した組織の修復を促すため、三角巾や専用の装具を用いて肩関節を固定します。 この期間は通常3週間程度ですが、年齢や損傷度合いによって調整します。この時期の我慢が、将来の「癖になりにくさ」を決定づけるため、非常に重要です。

リハビリテーションとトレーニング(回復期〜復帰期)

固定が外れた後は、固まった関節を徐々に動かしていくリハビリを開始します。 まずは痛みのない範囲での可動域訓練から始め、電気療法や温熱療法を用いて筋肉の緊張を和らげます。 次に、ゴムチューブなどを使った「インナーマッスルトレーニング」を行い、関節の安定性を高めます。 スポーツ選手の場合は、競技特性に合わせたフォームの確認や、全身の連動性を高めるトレーニングを行い、再発しない身体の使い方を指導します。

肩関節脱臼が良くなるまでの期間は?|ゆうおう接骨院

肩関節脱臼が完全に良くなり、スポーツや重労働にフル復帰できるまでの期間は、年齢や初回脱臼か再発かによって異なりますが、一般的には 3ヶ月〜6ヶ月 が目安となります。

固定期間(受傷直後〜約3週間)

最初の3週間前後は、組織修復のための固定期間です。 この期間は、患部の安静を第一に考えますが、指先や手首、肘などの運動は行い、血行不良やむくみを防ぎます。 学生の方や社会人の方は、日常生活で不便を感じることが多い時期ですが、ここでの管理が予後を決めますので、一緒に頑張りましょう。

可動域改善期間(3週間〜6週間)

固定を外した直後は、関節が硬くなっています(拘縮)。 この時期から、少しずつ肩を動かす範囲を広げていきます。 まだ強い負荷はかけられませんが、日常生活動作(食事や洗顔など)がスムーズに行えるようになることを目指します。 無理に動かすと痛みが強くなるため、専門家の指導の下、慎重に進める必要があります。

筋力強化・競技復帰期間(6週間〜3ヶ月以降)

可動域が戻ってきたら、本格的な筋力トレーニングを開始します。 まずはインナーマッスルを中心に、徐々にアウターマッスルへと負荷を上げていきます。

スポーツへの部分的な復帰は3ヶ月頃から可能になることが多いですが、コンタクトスポーツへの完全復帰は、筋力や恐怖心が完全になくなるまで、慎重に判断する必要があります。 半年かけてじっくりと「壊れない肩」を作っていくイメージを持ってください。

Q&A|ゆうおう接骨院

Q1. 脱臼した時、自分で戻してもいいですか?

A. 絶対に自分で戻さないでください。 自己判断で無理に戻そうとすると、神経や血管を傷つけたり、骨折を併発させたりする危険性があります。また、中途半端な戻り方をしてしまうと、後の施術が難しくなります。必ず、整形外科や接骨院などの専門家にお任せください。

Q2. 寝るときはどうすればいいですか?

A. 患部を上にするか、クッションを活用しましょう。 仰向けで寝ると肩が後ろに落ち込み、痛みや不安感が出ることがあります。肩の下にタオルやクッションを入れて支えると楽になります。また、固定期間中は三角巾などをつけたまま寝ていただくこともあります。

Q3. 手術は必要ですか?

A. 状態や再発頻度によります。 初めての脱臼であれば、保存療法(手術なし)で改善を目指すことが一般的です。しかし、何度も脱臼を繰り返す「反復性脱臼」の場合や、スポーツレベルが高い場合は、手術を選択したほうが良いケースもあります。当接骨院では、お客様のライフスタイルや希望を考慮し、手術が必要と判断した場合は専門の医療機関をご紹介いたします。

まとめ|ゆうおう接骨院

肩関節脱臼は、適切な初期対応とリハビリテーションを行えば、しっかりと改善し、再びスポーツや日常生活を全力で楽しめるようになる怪我です。

逆に、自己判断で施術を中断したり、リハビリを怠ったりすると、一生付きまとう「脱臼癖」になってしまうリスクもあります。

川越市南大塚ゆうおう接骨院では、柔道整復師としての専門知識と豊富な経験を活かし、お客様の「肩の不安」を解消するために全力でサポートいたします。 「また外れるかもしれない」という恐怖心から解放され、思い切り身体を動かせる喜びを一緒に取り戻しましょう。

本記事をお読みいただきありがとうございます。何かご不明な点や、お悩みがございましたら、川越市南大塚ゆうおう接骨院にお気軽にご相談ください。

川越市ゆうおう接骨院|お問い合わせ

ゆうおう接骨院

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〒350-1165
埼玉県川越市南台3-13-1
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