膝の痛み
川越市南大塚にお住まいの皆様、日々の生活の中で以下のような膝の痛みや不調を感じていませんか?膝の不調は、最初のうちは「少し違和感があるかな?」程度でも、気づけば生活の質を大きく下げる原因になってしまいます。
ゆうおう接骨院では、膝の痛みという「結果」だけでなく、その不調を引き起こしている「根本的な原因」を見つけ出し、改善することを目指しています。もし以下の項目に一つでも当てはまるようであれば、ぜひ一度ご相談ください。
- 階段の上り下り、特に降りる時に膝の内側が痛む
- 椅子から立ち上がる時や、動き始めに膝が固まって痛い
- 正座ができなくなり、和式トイレや法事が辛い
- 整形外科で水を抜いたり注射をしたりしているが、すぐに痛みが戻る
- 「変形しているから手術しかない」と言われたが、手術は避けたい
膝の痛みを放置するとどうなるのか
「そのうち良くなる」と膝の痛みを放置してしまうと、無意識のうちに痛い方の足をかばって歩くようになります。これを「逃避性跛行(とうひせいはこう)」と呼びますが、この歩き方が癖になると、今度は腰や反対側の足、首にまで負担がかかり、体全体のバランスが崩れてしまいます。
私が以前担当したお客様で、膝の痛みを半年間我慢した結果、腰痛と肩こりまで併発し、夜も眠れなくなってしまった方がいらっしゃいました。早期に対処すれば、それだけ改善も早くなります。日常生活に支障が出る前に、適切なケアを行うことが重要です。
膝の痛みについて|ゆうおう接骨院
こんにちは!川越市南大塚のゆうおう接骨院です。

朝起きて立ち上がろうとした瞬間、あるいは階段を降りる時、膝に走るズキッとした痛みに顔をしかめた経験はありませんか?
「もう年だから仕方がない」「湿布を貼っていればそのうち良くなるだろう」と、膝の痛みを我慢しながら生活している方は非常に多いです。しかし、その痛みを放置することで、大好きだった旅行やスポーツを諦めなければならなくなることもあります。
この記事では、多くの膝の痛みにお悩みのお客様を見てきた柔道整復師の視点から、膝の痛みの本当の原因や、なぜ痛みが改善しないのか、そして当接骨院でどのように改善を目指していくのかについて、分かりやすく解説します。

この記事を読んでいただければ、以下のことが分かります。
・ご自身の膝の痛みの原因がどこにあるのか
・なぜ今までマッサージや湿布では良くならなかったのか
・根本的に改善するための具体的なステップ
・改善にかかる期間の目安
膝の痛みに長年苦しんでいる方、そして「家族が膝を痛がっていて、一緒に歩くのが辛そうだ」と心配されているご家族は、ぜひ最後まで読んでみてください。
膝の痛みの原因は?|ゆうおう接骨院

なぜ、膝の痛みは起こるのでしょうか?多くの方が「軟骨がすり減っているから」と考えがちですが、実はそれだけが原因ではありません。
ゆうおう接骨院では、膝の痛みの背景には、筋肉や骨格のバランスが大きく関わっていると考えています。
ここでは、代表的な膝の痛みの原因について解説します。専門用語をなるべく使わず、私たちの体の仕組みをご説明しましょう。
筋肉・筋膜の硬さと筋力低下
膝の痛みを感じる多くのお客様に見られるのが、太ももの筋肉(大腿四頭筋など)の硬さです。膝関節は、太ももの筋肉が伸び縮みすることで動きます。しかし、運動不足や加齢により筋肉が硬くなると、膝のお皿(膝蓋骨)の動きが悪くなり、関節内部での摩擦が強まります。
また、膝を支える筋力が低下すると、体重の衝撃を筋肉で吸収できず、ダイレクトに膝関節へ負担がかかります。これにより、骨と骨の間のクッションである半月板や軟骨に過度な圧力がかかり、痛み(炎症)が引き起こされるのです。
姿勢の崩れと骨盤の歪み

「膝が痛いのに、骨盤が関係あるの?」と驚かれることがよくあります。しかし、実は膝の痛みの根本原因の多くは「姿勢」や「骨盤」にあります。
例えば、猫背で骨盤が後ろに倒れている(後傾)状態を想像してください。この姿勢になると、膝が自然と曲がった状態になりやすく、常に太ももの前の筋肉に負担がかかり続けます。また、O脚やX脚といった足の変形も、元をたどれば骨盤の歪みや股関節の硬さが原因であることがほとんどです。体の土台である骨盤が不安定だと、その上に乗っている上半身や、下で支えている膝に無理な力がかかり、結果として膝の痛みとして現れるのです。
膝の痛みが改善しない、悪化する理由は?|ゆうおう接骨院

「他の接骨院や整形外科に長く通っているのに、なかなか膝の痛みが改善しない」というご相談をよくいただきます。
一生懸命通っているのに良くならないのは、お客様のせいではありません。
多くの場合、アプローチしている場所が「痛みの出ている場所(患部)」だけになってしまっていることが、改善しない最大の理由です。ここでは、なぜ改善しないのか、悪化してしまうのかを掘り下げていきます。
対症療法だけで終わっているから
一般的な電気施術や湿布、痛み止めの注射は、一時的に痛みを麻痺させたり炎症を抑えたりする効果はあります。しかし、これはあくまで「対症療法」であり、火事で言えば「火元を消さずに煙だけを払っている」状態です。
膝に負担をかけている「火元」、つまり骨盤の歪みや歩き方の癖、筋肉のバランスの悪さを修正しない限り、薬の効果が切れればまた同じように負担がかかり、膝の痛みは再発します。これを繰り返しているうちに、関節の変形が進んでしまい、お悩みが深刻化してしまうケースが後を絶ちません。
正しい体の使い方ができていない

私が施術をしていて気づくのは、膝の痛みを持つお客様の多くが「膝に負担のかかる立ち上がり方」や「歩き方」をしていることです。
例えば、椅子から立つときに、つま先よりも膝が内側に入ってしまう(ニーイン・トゥアウト)動きです。この動きは膝の靭帯や軟骨に強烈なねじれのストレスを与えます。いくら施術を受けて筋肉を緩めても、家に帰ってからこの動きを何十回と繰り返していれば、痛みはぶり返してしまいます。日常生活での「体の使い方」を見直し、正しい動作を身につけることが、膝の改善には不可欠なのです。
膝の痛みの施術方法は?|ゆうおう接骨院

ゆうおう接骨院では、膝の痛みに対して「原因を根本改善し、不調が出ない体づくり」をゴールに設定しています。
単に痛みを止めるだけでなく、お客様がこれからの人生を笑顔で歩けるようサポートいたします。
当接骨院での具体的な施術の流れと、こだわりのアプローチ方法をご紹介します。
カウンセリングと検査(お体の状態の把握)
まず、施術に入る前に時間をかけて丁寧なカウンセリングを行います。いつから痛いのか、どんな動作で痛むのかだけでなく、普段の生活習慣や過去の怪我の履歴まで詳しくお伺いします。
その後、実際に体を動かしていただきながら検査を行います。膝の可動域はもちろん、骨盤の傾き、足首の硬さ、歩き方の癖などを総合的にチェックし、「なぜあなたの膝が痛むのか」を特定します。この原因特定こそが、改善への最短ルートです。
骨盤矯正と筋膜リリースによる全身調整

原因が特定できたら、いよいよ施術です。当接骨院では、バキバキと音を鳴らすような強い施術は行いません。
ソフトな手技で骨盤や背骨の歪みを整え、体の重心バランスを正常な位置に戻します。
さらに、硬くなった筋肉や筋膜を丁寧に緩める「筋膜リリース」を行います。特に、膝の痛みに関連する太もも、ふくらはぎ、お尻の筋肉の緊張を取り除くことで、膝関節への圧迫を解放します。私自身の経験ですが、膝そのものにはほとんど触れず、股関節と足首の調整をしただけで、長年の膝の痛みが劇的に改善したお客様もいらっしゃいます。それほど、全身のバランスは重要なのです。
運動指導とアフターケア
施術で整った体を維持するために、ご自宅でできる簡単なセルフケアやトレーニングをお伝えします。特に、膝を守るために必要な筋力(内転筋など)を鍛えるトレーニングや、正しい歩き方の指導に力を入れています。お客様と二人三脚で、痛みの出ない体を作っていきます。
膝の痛みが良くなるまでの期間は?|ゆうおう接骨院

「どれくらい通えば良くなりますか?」という質問は、やはり一番気になるところだと思います。
お体の状態や年齢、生活習慣によって個人差はありますが、ゆうおう接骨院での一般的な目安をお伝えします。
痛みの軽減期(1ヶ月目~)
最初の1ヶ月目は、まず今ある辛い痛みを取り除くことに集中します。週に1~2回のペースでご来店いただき、筋肉の緊張を解き、炎症を鎮めます。多くの方が、数回の施術で「歩くのが楽になった」「階段が怖くなくなった」と変化を実感されます。
根本原因の改善期(2ヶ月目~3ヶ月目)

痛みが落ち着いてきたら、次は再発しないための体づくりです。骨盤の歪みを定着させないよう調整を続けながら、正しい動作を体に覚え込ませていきます。
この時期には、来店ペースを週1回、あるいは10日に1回程度に調整していきます。
トータルで3ヶ月(約10回~15回程度の施術)を目安に、卒業を目指して計画を立てていきます。もちろん、これはあくまで目安ですので、初回カウンセリング時に、お客様一人ひとりに合わせた最適な施術計画をご提案させていただきます。
Q&A|ゆうおう接骨院

膝の痛みに関して、お客様からよくいただくご質問をまとめました。
Q1. 健康保険は使えますか?
A. はい、使えます。 ただし、健康保険が適用されるのは、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)といった、原因がはっきりしている急性の怪我に限られます。日常生活からの慢性的な肩こりや、単なる疲労などは保険適用外となります。カウンセリング時に、保険が適用できるかどうか詳しくご説明させていただきますので、まずは保険証をお持ちになってご来店ください。
Q2. 予約は必要ですか?
A. はい、当接骨院は「予約優先制」となっております。 お客様の大切なお時間を無駄にしないため、また、一人ひとりのお客様とじっくり向き合う時間を確保するために、事前のご予約をお願いしております。お電話、またはLINEから簡単にご予約いただけます。
Q3. 施術は痛くないですか?
A. 基本的に痛みを感じるような強い施術は行いません。 「接骨院=痛い」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、当接骨院ではお子様からご高齢の方まで安心して受けていただける、ソフトで優しい手技を中心としています。「痛気持ちいい」と感じる程度ですので、リラックスして受けていただけます。
まとめ|ゆうおう接骨院
本記事をお読みいただきありがとうございます。

膝の痛みは、単なる「足のトラブル」ではなく、長年の体の使い方の癖や、全身のバランスの崩れからくるサインです。
「もう歳だから」と諦める前に、ぜひ一度、自分の体と向き合ってみませんか?正しい原因を知り、適切なアプローチを行えば、膝の痛みは必ず良い方向へ向かいます。痛みのない生活を取り戻し、旅行や散歩、お孫さんとの遊びを心から楽しめるよう、私たちが全力でサポートさせていただきます。
何かご不明な点や、お悩みがございましたら、川越市南大塚のゆうおう接骨院にお気軽にご相談ください。
お問い合わせ|川越市南大塚のゆうおう接骨院
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