仙腸関節性腰痛
ゆうおう接骨院では、一時的なマッサージではなく、不調の根本改善を目指した体づくりを行っています。
川越市南大塚にお住まいの皆様、もし以下のようなお悩みがあれば、それは仙腸関節性腰痛のサインかもしれません。
- 仰向けに寝ると腰や仙骨(お尻の真ん中の骨)が痛くて眠れない
- 椅子に長く座っていると、お尻から太ももにかけて痺れや痛みが出る
- 腰を反らすと痛みが増し、洗顔などの前屈みも辛い
- 整形外科で「ヘルニアではない」と言われたが、痛みの原因が分からない
- 産後、骨盤がグラグラするような不安定感と腰痛が続いている
これらのお悩みは、単なる筋肉疲労ではなく、骨盤の関節機能に問題があるケースが非常に多いです。
根本改善を目指す当院のこだわり
私たちゆうおう接骨院では、お客様一人ひとりの身体の状態を詳細に把握することを大切にしています。「腰が痛いから腰を揉む」だけでは、仙腸関節性腰痛は改善しません。
私が以前担当したお客様で、10年以上腰痛に悩み、いくつもの施術所を渡り歩いた方がいらっしゃいました。その方は「もう手術しかないのかと思っていた」と仰っていましたが、当院で骨盤の動きを整えたところ、驚くほどスムーズに歩けるようになりました。このように、私たちは痛みの出ている場所だけでなく、痛みを引き起こしている「動きの悪さ」に着目し、根本的な原因を取り除く施術を提供しています。
仙腸関節性腰痛について|ゆうおう接骨院

こんにちは!川越市南大塚ゆうおう接骨院です。
「腰やお尻のあたりがなんとなく痛い」「椅子から立ち上がる時にピキッと痛みが走る」といった症状で、整形外科や他の接骨院に行っても「異常なし」と言われたり、湿布だけで済まされたりしていませんか?その辛い痛み、実は「仙腸関節性腰痛」かもしれません。
レントゲンには写りにくいこの仙腸関節性腰痛は、腰痛全体の約10%〜15%を占めると言われており、非常に多くのお客様が悩まされています。私たち柔道整復師の間でも、この関節の重要性は近年特に注目されています。
この記事では、仙腸関節性腰痛の原因や、なぜなかなか改善しないのか、そしてゆうおう接骨院ではどのように根本改善を目指していくのかを分かりやすく解説します。
この記事を読むと、長年悩んでいた腰やお尻の痛みの正体が分かり、改善への具体的な道筋が見えてきます。
どこへ行っても良くならなかった方や、産後の骨盤周りの不調に悩むご家族はぜひ最後まで読んでみてください!
仙腸関節性腰痛になってしまう原因は?|ゆうおう接骨院

そもそも、聞き慣れない仙腸関節性腰痛とは、どのようなメカニズムで起こるのでしょうか。
ここでは専門的な視点から、分かりやすく原因を紐解いていきます。
仙腸関節の構造と役割
仙腸関節とは、骨盤の中央にある「仙骨」と、その両側にある「腸骨」をつなぐ関節のことです。この関節は、上半身の体重を支え、下半身からの衝撃を吸収する免震装置のような役割を果たしています。
実はこの関節、不動の関節だと思われがちですが、わずか数ミリ(3mm〜5mm程度)動きます。このわずかな「あそび」があることで、私たちはスムーズに動くことができるのです。しかし、何らかの原因でこの関節がロックして動かなくなったり(機能不全)、逆に動きすぎて不安定になったりすると、周囲の靭帯や神経を刺激し、激しい仙腸関節性腰痛を引き起こします。
日常生活に潜むリスクと要因

仙腸関節性腰痛を引き起こす最大の要因は、日常生活の「偏った動作」や「姿勢」です。
・座り方: 足を組んで座る癖や、浅く座って背もたれに寄りかかる姿勢は、骨盤を歪ませ、仙腸関節に非対称な負荷をかけます。
・中腰作業: 荷物を持ち上げる、介護や育児での中腰姿勢は、仙腸関節に剪断力(ずれる力)を働かせ、関節をロックさせてしまいます。
・筋力低下: 骨盤を支えるインナーマッスルが弱まると、関節への負担が増大します。
私が現場で見てきた中で特に多いのが、デスクワークで長時間同じ姿勢を続けている方です。座りっぱなしは仙腸関節を圧迫し続け、関節の潤滑油が切れたような状態にしてしまいます。これが、立ち上がる瞬間の「ピキッ」という痛みの正体なのです。
仙腸関節性腰痛が改善しない、悪化する理由は?|ゆうおう接骨院

「マッサージに通っているのに良くならない」「湿布を貼っても痛みがぶり返す」。
なぜ、仙腸関節性腰痛はこれほどまでに改善しにくいのでしょうか。それには明確な理由があります。
画像診断での発見が難しい
仙腸関節性腰痛の厄介な点は、レントゲンやMRIなどの画像検査では異常が見つかりにくいことです。関節のズレは数ミリ単位であり、画像上では「異常なし」と判断されることがほとんどです。
その結果、「原因不明の腰痛」として扱われ、痛み止め薬や湿布だけの対症療法になってしまうケースが後を絶ちません。原因である関節の機能障害(ロッキング)が解消されていないため、薬の効果が切れれば痛みは戻ってきます。これが、多くの方が「長年改善しない」と悩む最大の理由です。
誤ったセルフケアや施術

また、自己判断でのストレッチや、適切でない施術が悪化を招くこともあります。
例えば、仙腸関節性腰痛で関節が炎症を起こしている時に、無理に腰を捻るストレッチや、強すぎるマッサージ(指圧)を行うと、炎症を広げてしまう可能性があります。
特に注意が必要なのは、「腰痛=筋肉の凝り」と決めつけて、痛い部分を強く押してしまうことです。仙腸関節周辺にはデリケートな神経が通っています。専門知識のないまま強い刺激を与えると、防御反応で筋肉がさらに硬くなり、関節の動きをより制限してしまう悪循環に陥ります。私が担当したお客様の中にも、自己流の体操で痛みをこじらせてから来院される方が少なくありません。
仙腸関節性腰痛の施術方法は?|ゆうおう接骨院

ゆうおう接骨院では、原因を根本改善し、症状が出ない体づくりをしていきます。ここでは、当院で行っている具体的な施術の流れと特徴をご紹介します。
丁寧なカウンセリングと検査
まず最初に行うのは、徹底的なカウンセリングと検査です。お客様がどのような動作で痛みを感じるのか、普段どのような姿勢で過ごしているのかを詳しく伺います。
当院では「徒手検査」という方法を用いて、実際に仙腸関節に動きがあるか、圧痛があるかを手で触れて確認します。画像には写らない微細な関節の異常を見つけるには、私たち柔道整復師の手の感覚が不可欠です。この段階で、痛みの原因が仙腸関節にあるのか、それとも筋肉や他の関節にあるのかを明確にします。
関節運動学的アプローチによる施術

仙腸関節性腰痛の施術において、当院ではバキバキと骨を鳴らすような強い矯正は行いません。
仙腸関節は非常にデリケートなため、ソフトな力で関節の「遊び」を取り戻す手技を行います。
イメージとしては、錆びついて動かなくなった蝶番(ちょうつがい)に、油を差してゆっくり動かしていくような感覚です。骨盤の下に特殊なブロックを置いたり、私の手で優しく関節を誘導したりすることで、本来の滑らかな動きを取り戻します。
施術を受けたお客様からは、「こんなにソフトな力で痛みが消えるなんて不思議」「触られているだけのようなのに、起き上がったら腰が軽い」と驚かれることがよくあります。関節が正しい位置に戻り、動きが良くなれば、周囲の筋肉の緊張も自然と解けていきます。
その後、再発を防ぐために、骨盤を安定させるためのインナーマッスルのトレーニング指導や、日常生活での姿勢指導も行います。
仙腸関節性腰痛が良くなるまでの期間は?|ゆうおう接骨院

仙腸関節性腰痛に悩むお客様にとって、どれくらいの期間で良くなるのかは一番気になるところだと思います。
個人差はありますが、目安となる期間についてお話しします。
急性期と慢性期の違い
ぎっくり腰のように急激に痛みが出た「急性期」の場合、炎症が強いため、まずは炎症を抑える施術を優先します。通常、1週間〜2週間程度で強い痛みは落ち着くことが多いです。この時期は詰めて通っていただくことで、早期の回復が見込めます。
一方、何ヶ月も痛みが続いている「慢性期」の場合、関節の動きの悪さが癖になっており、周囲の筋肉も硬くなっています。この場合、関節の機能を正常に戻し、それを定着させるために1ヶ月〜3ヶ月程度の期間を見ていただくことが一般的です。
メンテナンスの重要性

痛みが消えた=改善、ではありません。仙腸関節性腰痛は、生活習慣が大きく関わっているため、痛みが取れた後もメンテナンスが重要です。
関節が正しい動きを忘れないように、最初は週に1〜2回、状態が良くなれば2週に1回、月に1回と間隔を空けていきます。私の経験上、焦らずじっくりと3ヶ月間、体づくりに取り組まれたお客様は、その後何年も再発せずに快適に過ごされている方が多いです。
Q&A|ゆうおう接骨院

最後に、仙腸関節性腰痛に関して、お客様からよくいただく質問にお答えします。
Q1. 施術は痛くないですか?
A. はい、ご安心ください。ゆうおう接骨院の施術は非常にソフトです。ボキボキ鳴らすような怖い矯正は致しません。お客様の呼吸に合わせて優しく関節を動かしていくので、施術中に眠ってしまう方もいらっしゃるほどです。痛みに敏感な方でも安心して受けていただけます。
Q2. 産後の骨盤矯正として受けてもいいですか?
A. もちろんです!産後はホルモンの影響で仙腸関節が緩みやすく、仙腸関節性腰痛になりやすい時期です。産後1ヶ月検診が終わった頃から施術可能です。産後の骨盤ケアは、将来的な腰痛予防や体型戻しにも非常に効果的ですので、ぜひご相談ください。
Q3. 健康保険は使えますか?
A. 痛みの原因が、に日常的な動作の中での「ケガ」(捻挫や打撲など、痛めた日時や原因がはっきりしているもの)であれば、健康保険が適用される場合があります。ただし、慢性的な肩こりや単なる疲労などは対象外となります。カウンセリング時に詳しくお話を伺い、保険適用が可能かどうか判断させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
まとめ|ゆうおう接骨院
本記事をお読みいただきありがとうございます。

仙腸関節性腰痛は、レントゲンに写らないため理解されにくく、辛い思いをされている方が本当に多い症状です。
しかし、適切なアプローチを行えば、確実に良い方向へと向かうことができます。
「もうこの痛みとは一生付き合っていくしかない」と諦める前に、ぜひ一度、私たちの施術を体験してみてください。私たちは、あなたの「良くなりたい」という気持ちに全力で応えます。
何かご不明な点や、お悩みがございましたら、川越市南大塚ゆうおう接骨院にお気軽にご相談ください。
川越市ゆうおう接骨院|お問い合わせ
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