上腕骨頸部骨折
川越市南大塚ゆうおう接骨院では、日々多くのお客様の体のお悩みと向き合っています。特に上腕骨頸部骨折の疑いや、骨折後のリハビリでお越しになる方は、以下のような切実な悩みを抱えていらっしゃることが多いです。
- 転倒してから肩が痛くて、夜も眠れないほどの激痛が続いている
- 病院でレントゲンを撮り骨折と診断されたが、手術はせずに直したい
- ギプスや固定バンドが外れた後、肩がガチガチに固まって動かない
- 内出血がひどく、腕全体が紫色になってしまい、いつ治るか不安だ
- 他の接骨院や整形外科に通っているが、流れ作業のリハビリで改善が見られない
いかがでしょうか?もし一つでも当てはまるようであれば、一人で悩まずに専門家への相談が必要です。上腕骨頸部骨折は、初期の対応と、その後のリハビリの質が将来的な肩の動きを大きく左右します。
ゆうおう接骨院が目指す根本改善とは
川越市南大塚ゆうおう接骨院では、単に痛みを抑えるだけでなく、症状の根本改善を目指します!
上腕骨頸部骨折において私たちが大切にしているのは、「骨がつくこと」だけをゴールにしないことです。骨がついたとしても、関節が固まって動かなくなったり、筋力が低下して日常生活に支障が出たりしては意味がありません。
私たちは、お客様一人ひとりの生活背景や身体の状態に合わせたオーダーメイドの施術計画を立てます。最新の物理療法機器と、熟練した手技を組み合わせ、痛みの緩和から可動域の回復、そして再発予防のための体づくりまでをトータルでサポートします。
「もう歳だから仕方がない」と諦める前に、ぜひ一度当院のカウンセリングを受けてみてください。私たちが全力で、元の生活に戻るお手伝いをさせていただきます。
上腕骨頸部骨折について|ゆうおう接骨院

こんにちは!川越市南大塚ゆうおう接骨院です。
転倒して肩を強く打ち、激しい痛みに襲われた経験はありませんか?
あるいは、ご高齢のご家族が転んでしまい「腕が上がらない」と訴えていて、不安な日々を過ごされているかもしれません。
検索エンジンでこのページにたどり着いたあなたは、おそらくご自身やご家族の「上腕骨頸部骨折」について、今後の経過やリハビリ、日常生活への復帰に不安を感じていらっしゃることでしょう。

上腕骨頸部骨折は、特に高齢者に多く見られる怪我の一つですが、適切な対応とリハビリを行うことで、元の生活に戻れる可能性は十分にあります。
この記事では、上腕骨頸部骨折の基礎知識から、なぜ痛みが長引くのか、そして当院(川越市南大塚ゆうおう接骨院)ではどのような施術を行い、早期改善を目指すのかを詳しく解説します。
この記事を読むと、上腕骨頸部骨折の正しい対処法や、リハビリの重要性、そして手術をせずに保存療法で改善を目指す際の流れが分かります。
転倒後に肩の痛みが引かない方、病院で骨折と診断されたけれどリハビリに不安がある方、そして高齢のご家族を支える皆様は、ぜひ最後まで読んでみてください!
上腕骨頸部骨折になってしまう原因は?|ゆうおう接骨院

上腕骨頸部骨折は、肩関節に近い腕の骨(上腕骨)の付け根部分が折れてしまう怪我です。では、なぜこの部分が骨折しやすいのでしょうか?
ここでは、その主な原因とメカニズムについて詳しく解説します。
転倒による直接的な外力が最大の原因
上腕骨頸部骨折の最も一般的な原因は「転倒」です。特に、転んだ際に手や肘を地面に強くついてしまった場合、その衝撃が上腕骨に伝わり、肩の付け根部分(頸部)に力が集中して骨折してしまいます。
私が以前担当した70代の女性のお客様も、自宅のカーペットの段差に足を取られて転倒し、とっさに手をついた瞬間に「バキッ」という音がしたと仰っていました。このように、日常生活の些細な転倒が大きな怪我につながることがあります。また、交通事故やスポーツ中の接触プレーなどで肩を直接強打した場合にも発生することがあります。
骨粗鬆症による骨の脆弱化が背景に

もう一つの大きな要因は「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」です。
上腕骨頸部骨折は、大腿骨近位部骨折(股関節)、橈骨遠位端骨折(手首)、脊椎圧迫骨折(背骨)と並び、高齢者の四大骨折の一つとされています。
加齢とともに骨密度が低下し、骨がもろくなっている状態では、立った高さからの転倒といった軽微な外力でも簡単に骨折してしまいます。特に閉経後の女性はホルモンバランスの変化により骨密度が低下しやすいため、注意が必要です。骨がスカスカの状態では、骨折した際の粉砕度合い(骨の砕け方)もひどくなりやすく、その後の施術計画にも影響を及ぼします。
そのため、上腕骨頸部骨折の予防や施術においては、単に肩を見るだけでなく、全身の骨の健康状態や栄養状態を考慮することも重要になってきます。
上腕骨頸部骨折が改善しない、悪化する理由は?|ゆうおう接骨院
「骨折なら、固定していれば勝手に良くなるだろう」と考えていませんか?

実は、上腕骨頸部骨折は適切な管理を行わないと、症状が長引いたり、後遺症が残ったりしやすい厄介な怪我です。
ここでは、なぜ改善しなかったり悪化したりするのか、その理由を解説します。
固定期間中の関節拘縮(こうしゅく)
骨折を改善させるためには、骨が癒合(くっつくこと)するまで患部を固定する必要があります。しかし、この「固定」が諸刃の剣となることがあります。長期間肩関節を動かさないことで、関節包や靭帯、筋肉が硬くなり、関節が固まってしまう「拘縮(こうしゅく)」を引き起こすからです。
・拘縮のデメリット1: いざ骨がついた後に、腕が上がらなくなる。
・拘縮のデメリット2: 無理に動かそうとすると激痛が走り、リハビリへの意欲が下がる。
・拘縮のデメリット3: 肩の動きを代償するために姿勢が悪くなり、首や腰にも痛みが波及する。
・拘縮のデメリット4: 血流が悪くなり、骨の癒合自体も遅れてしまう可能性がある。
このように、固定は必要ですが、適切な時期から少しずつ動かし始めないと、いわゆる「凍結肩」のような状態になり、日常生活への復帰が大幅に遅れてしまいます。
不適切なリハビリ開始のタイミング

リハビリの開始時期も非常に重要です。早すぎれば骨がずれてしまう(転位)リスクがあり、遅すぎれば前述の拘縮が進んでしまいます。
自己判断で「痛くないから」と重いものを持ったり、逆に「怖いから」と必要以上に動かさなかったりすることが、悪化の大きな要因です。専門家の指導の下、骨の癒合状態(仮骨形成の度合い)を見極めながら、段階的に負荷をかけていく必要があります。
また、内出血(皮下出血斑)が重力で肘や手首の方へ下がってくることがありますが、これを放置して循環不全を起こすと、手や指のむくみや拘縮にもつながります。当院では、こうした合併症を防ぐための全身調整も行っています。
上腕骨頸部骨折の施術方法は?|ゆうおう接骨院

川越市南大塚ゆうおう接骨院では、「原因を根本改善し、症状が出ない体づくり」をゴールに設定しています。
上腕骨頸部骨折に対する当院独自の施術アプローチと流れをご紹介します。
1. 丁寧なカウンセリングと状態確認
まず、ご来院いただいた際にお客様のお話を詳しく伺います。いつ、どこで、どのように転倒したのか、現在どのような動作で痛みが出るのか、生活で何に困っているのかを確認します。また、必要に応じて提携医療機関での画像検査(レントゲンやMRI)の情報も参考にしながら、骨折の型や転位の有無を正確に把握します。これにより、保存療法で対応可能か、あるいは専門医への紹介が必要かを判断します。
2. 超音波骨折治療器(LIPUS)などの物理療法
骨の癒合を促進させるために、当院では先進的な物理療法機器を使用します。
・LIPUS(低出力パルス超音波): 骨折部位に微弱な超音波を当てることで、骨の形成を促進し、癒合期間を約40%短縮できると言われています。痛みを感じることはありません。
・マイクロカレント(微弱電流): 損傷した組織の修復を早め、痛みや炎症を抑える効果が期待できます。
これらの機器を使用することで、早期の固定除去とリハビリ開始を目指します。
3. 手技による筋肉・筋膜の調整

固定によって硬くなってしまった肩周りの筋肉(回旋筋腱板など)や、首、背中の筋肉を、柔道整復師の手技によって優しく緩めていきます。
・メリット1: 患部以外の周辺筋肉を緩めることで、血流が改善し痛物質が流されやすくなる。
・メリット2: 肩甲骨の動きを良くすることで、肩関節への負担を減らし、可動域を広げやすくする。
・メリット3: リラックス効果があり、痛みによる精神的なストレスを軽減できる。
・メリット4: 専門家が直接触れることで、日々の微妙な変化に気づき、施術計画を微調整できる。
強いマッサージではなく、骨折部に負担をかけない繊細なタッチで筋膜リリースなどを行い、関節の動きを引き出していきます。
4. 段階的な運動療法(リハビリ)
骨のつき具合に合わせて、徐々に運動療法を取り入れます。最初は、重力を利用して腕をぶら下げて揺らす「コッドマン体操(振り子運動)」から始め、関節に力を入れずに動かす感覚を取り戻します。その後、徐々に自動介助運動(良い方の手で支えて動かす)、自動運動(自力で動かす)へとステップアップし、最終的にはゴムチューブなどを使った筋力強化を行い、再発しない強い肩を作ります。
上腕骨頸部骨折が良くなるまでの期間は?|ゆうおう接骨院

お客様から最も多くいただく質問が「いつになったら治りますか?」というものです。
上腕骨頸部骨折が良くなるまでの期間は、年齢や骨折の程度、そしてリハビリの開始時期によって異なりますが、一般的な目安をお伝えします。
骨癒合とリハビリ期間の目安
通常、上腕骨頸部骨折における骨癒合(骨がつくこと)のプロセスは以下のようになります。
・受傷〜3・4週間: 炎症が治まり、仮骨(かこつ:新しい骨の赤ちゃん)ができ始める時期。この期間は三角巾やバンドでの固定が主となります。
・4週間〜8週間: 仮骨が硬くなり始め、ある程度安定してくる時期。この頃から本格的な可動域訓練を開始します。
・3ヶ月〜: 骨がほぼ癒合する時期。

しかし、「骨がついた=完治」ではありません。ここからが本当の勝負です。
固定期間中に落ちた筋力を戻し、硬くなった関節を元に戻すリハビリ期間を含めると、早くて3ヶ月、一般的には6ヶ月程度の時間が必要です。
高齢の方や骨粗鬆症が進行している方の場合は、さらに時間がかかることもあります。しかし、焦らず根気強く施術を続けることで、着実に改善していきます。川越市南大塚ゆうおう接骨院では、お客様のモチベーションを維持できるよう、小さな変化を共有しながら二人三脚でゴールを目指します。
Q&A|ゆうおう接骨院

ここでは、上腕骨頸部骨折について、お客様からよくいただく質問にお答えします。
Q1. 夜寝る時はどのような姿勢が良いですか?
A. 骨折直後は、完全に横になると肩が後ろに引かれて痛みが出ることがあります。クッションや座布団を背中や患部の腕の下に入れ、少し上体を起こしたリクライニングのような姿勢で寝ると楽になることが多いです。患部側の肘の下にタオルを入れて、腕が下がらないように支えるのも効果的です。
Q2. お風呂にはいつから入れますか?
A. 固定具の種類や医師の判断によりますが、一般的には受傷直後の急性期(腫れや熱感が強い時期)は湯船に浸かるのは避け、シャワー程度にしましょう。患部を温めすぎると炎症が悪化する恐れがあるためです。状態が安定してきたら、固定を外して入浴できる場合もありますが、転倒には細心の注意が必要です。当院では、日常生活での注意点も細かくアドバイスいたします。
Q3. 手術と保存療法(手術なし)、どちらが良いのでしょうか?
A. 骨のズレ(転位)が少ない場合や、手術のリスクが高い高齢の方の場合は、保存療法(固定とリハビリ)が選択されることが多いです。一方、骨が大きく粉砕している場合や、活動性が高く早期復帰を望む若い方の場合は手術が適応になることもあります。当院は保存療法のプロフェッショナルですが、手術が必要と判断した場合は、速やかに信頼できる専門医を紹介いたしますのでご安心ください。
まとめ|ゆうおう接骨院

本記事では、高齢者に多い「上腕骨頸部骨折」の原因、改善しない理由、そして当院での施術方針について解説しました。
上腕骨頸部骨折は、転倒という予期せぬ出来事から始まりますが、その後の対応次第で予後は大きく変わります。「ただ固定して待つ」のではなく、「早期から計画的に施術とリハビリを行う」ことが、後遺症を残さず早期に日常生活復帰するための鍵です。
川越市南大塚ゆうおう接骨院では、LIPUSなどの最新機器と、柔道整復師による確かな手技、そして親身なカウンセリングで、お客様の不安を取り除き、根気強くサポートいたします。骨折後の痛みや、リハビリの進め方でお悩みの方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。
本記事をお読みいただきありがとうございます。何かご不明な点や、お悩みがございましたら、川越市南大塚ゆうおう接骨院にお気軽にご相談ください。
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