受付時間

ゆうおう接骨院 049-244-2288

アクセス

腰部脊柱管狭窄症

こんな症状でお悩みではありませんか

川越市南大塚にお住まいの皆様、もし以下のような身体の不調やお悩みがあれば、それは腰部脊柱管狭窄症が進行しているサインかもしれません。

 

  • 5分から10分ほど歩くと、足にしびれや痛みが出て歩けなくなる(間欠性跛行)
  • 少し休んだり、前かがみになったりすると、また歩けるようになる
  • 仰向けで寝ると腰が痛く、横向きで丸まって寝る方が楽だ
  • 足の裏に餅が張り付いているような、変な感覚(感覚異常)がある
  • いくつもの病院や接骨院に通ったが、湿布と薬だけで改善が見られない

腰部脊柱管狭窄症の最大の特徴は、歩行中に症状が強くなり、休むと回復する「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」です。 「ゆうおう接骨院」に来店されるお客様の多くが、最初は「ただの年のせいだ」と我慢してしまい、日常生活に支障が出るレベルまで悪化させてしまっています。

 

この状態を放置すると、排尿や排便のコントロールが難しくなる「膀胱直腸障害」を引き起こすリスクもゼロではありません。 ですが、安心してください。正しい知識と適切な施術を行うことで、手術を回避して日常生活を取り戻しているお客様はたくさんいらっしゃいます。

腰部脊柱管狭窄症について|ゆうおう接骨院

こんにちは!川越市南大塚ゆうおう接骨院です。

「スーパーまで歩くだけで足がしびれてしまい、休憩しないと動けない」 「病院で腰部脊柱管狭窄症と言われたが、手術はなるべくしたくない」

「このまま歩けなくなって、車椅子生活になるのではないかと不安だ」

このようなお気持ちで、日々を過ごされてはいませんか? 腰部脊柱管狭窄症による足のしびれや痛みは、見た目には分かりにくいため、ご家族や周囲の方になかなか理解してもらえないという辛さもあります。私たちは日々、そのようなお悩みを抱えるお客様と向き合い、施術を行っています。

この記事では、腰部脊柱管狭窄症がなぜ起こるのか、なぜなかなか良くならないのか、そして、ゆうおう接骨院ではどのようにして根本的な改善を目指していくのかをご紹介します。

この記事を読むことで、長年の腰部脊柱管狭窄症に対する不安が解消され、改善に向けた具体的な一歩を踏み出すための知識が得られます。

ご自身が辛い思いをされている方はもちろん、歩くのが大変そうなご両親を見て心配されているご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

腰部脊柱管狭窄症になってしまう原因は?|ゆうおう接骨院

では、そもそもなぜ腰部脊柱管狭窄症になってしまうのでしょうか? ここでは、専門用語をなるべく使わずに、そのメカニズムと根本的な原因について解説します。

神経の通り道が狭くなるメカニズム

背骨の中には「脊柱管」という、脳から続く神経が通るトンネルがあります。 腰部脊柱管狭窄症とは、このトンネルが何らかの原因で狭くなり、中を通っている神経や血管が圧迫されてしまう状態です。

水道のホースをイメージしてみてください。水が流れているホースを足で踏むと、水の流れが悪くなりますよね。 これと同じことが腰で起きています。神経というホースが圧迫されることで、血流が悪くなり、その先にある足にしびれや痛みといった不調が発生するのです。

加齢と日常生活の負担が重なる

主な要因は、長年の生活習慣による背骨の変形です。

1.靭帯の肥厚:背骨を支える黄色靭帯が分厚くなる

2.骨の変形:椎骨(背骨)にとげのような変形ができる

3.椎間板の劣化:クッションの役割をする椎間板が潰れる

これらは50代から徐々に始まり、60代、70代でピークを迎えます。 しかし、画像診断で「狭窄(狭くなっている状態)」が見つかっても、全く痛みを感じない方もいます。 逆に、狭窄が軽度でも強いしびれを感じる方もいます。 この違いこそが、私たちが注目する「構造以外の原因」です。

腰部脊柱管狭窄症が改善しない、悪化する理由は?|ゆうおう接骨院

「病院で薬をもらっているのに良くならない」 「マッサージに行っても、その場しのぎですぐに戻る」

なぜ、あなたの腰部脊柱管狭窄症は改善しないのでしょうか? それには、明確な理由があります。多くのケースで、患部である「腰」だけを見て、全身のバランスを見ていないからです。

反り腰(姿勢不良)による圧迫の増強

腰部脊柱管狭窄症のお客様の多くに見られる共通点が「反り腰」です。 脊柱管は構造上、腰を反らすと狭くなり、前かがみになると広がる特徴があります。

体幹のインナーマッスルが弱り、骨盤が前傾して「反り腰」の状態が定着してしまうと、立っているだけで常に神経を締め付けている状態になります。 この姿勢を改善せずに、いくら痛み止めを飲んだり、腰のマッサージをしたりしても、原因である「神経の圧迫」は解放されないため、不調は改善しません。

誤ったセルフケアの実施

良かれと思って行っているストレッチが、実は逆効果になっていることもあります。 以前、川越市南大塚ゆうおう接骨院に来店された70代の男性のお客様の事例です。

その方は「健康のために」と、毎日ラジオ体操の背中を反らす運動を一生懸命行っていました。 しかし、腰部脊柱管狭窄症の方にとって「腰を反らす」動作は、神経の圧迫を強める危険な動作です。 カウンセリングでその事実をお伝えし、反らす運動を中止して丸める運動に切り替えたところ、それだけで歩行距離が伸びたというケースもあります。

このように、自己流の対策がかえって回復を遅らせている場合があるのです。

腰部脊柱管狭窄症の治療方法は?|ゆうおう接骨院

川越市南大塚ゆうおう接骨院では、腰部脊柱管狭窄症に対して「根本改善」を目的とした施術を行います。

手術という選択肢を選ぶ前に、私たちの施術で身体がどのように変わるかを知ってください。

徹底したカウンセリングと検査

まずは、お客様の身体の状態を詳しく把握することから始めます。 いつから痛いのか、どのくらい歩けるのかだけでなく、普段の姿勢、歩き方、筋力のバランスなどを総合的にチェックします。 画像診断だけでは分からない「筋肉の緊張」や「骨盤のゆがみ」を見つけ出します。

ゆうおう接骨院独自の施術アプローチ

私たちの施術は、単に腰を揉むだけではありません。以下のようなステップで進めていきます。

1.骨盤・背骨の矯正: 反り腰の原因となっている骨盤の歪みを整え、脊柱管への負担を減らす姿勢を作ります。ボキボキするような怖い施術ではなく、ソフトな手技で行います。

2.筋膜リリース・筋肉調整: お尻や太もも、股関節周りの筋肉が硬くなると、腰への負担が増大します。これらの筋肉を柔軟にすることで、腰の動きをスムーズにします。

3.ハイボルテージ施術(電気施術): 深層の神経の興奮を抑え、痛みやしびれを和らげる特殊な電気機器を使用する場合もあります。

歩ける体を作るための運動指導

施術で姿勢が整っても、それを支える筋力がなければすぐに戻ってしまいます。 特に重要なのが「腹圧」を高めることです。 ゆうおう接骨院では、高齢の方でも無理なくできる、座ったままできるトレーニングや、正しい歩き方の指導も行います。 「施術」と「運動」の両輪で、長く歩ける体を取り戻していきます。

腰部脊柱管狭窄症が良くなるまでの期間は?|ゆうおう接骨院

腰部脊柱管狭窄症は、長年の積み重ねで起きた身体の変化ですので、1回や2回の施術ですべてが解決するものではありません。

しかし、適切なペースで施術を受けることで、着実に身体は変わっていきます。

改善までの目安期間

個人差はありますが、多くのお客様が以下の期間を目安に通われています。

・初期集中期(1ヶ月〜3ヶ月): まずは痛みやしびれを和らげ、日常生活の不快感を減らす時期です。週に2回程度の来店をお勧めしています。この期間で「あ、少し長く歩けるようになったかも」と実感される方が多いです。

・安定期(3ヶ月〜6ヶ月): 正しい姿勢を定着させ、筋力をつけていく時期です。来店頻度を週1回程度にし、ご自宅でのセルフケアも強化していきます。

・メンテナンス期(6ヶ月以降): 再発を防ぐための定期的なチェックを行います。

半年と聞くと長く感じるかもしれませんが、何年も悩み続けた不調が、これからの人生を楽しむための数ヶ月で変わると考えれば、決して長くはないはずです。 ゆうおう接骨院では、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた計画をご提案します。

Q&A|ゆうおう接骨院

腰部脊柱管狭窄症について、お客様からよくいただくご質問にお答えします。

Q1. 病院で手術を勧められましたが、接骨院の施術で良くなりますか? A. 排尿障害など重篤な症状がある場合は手術が必要なケースもありますが、しびれや痛みであれば、保存療法(手術以外の方法)で十分に生活の質を改善できる可能性が高いです。まずは一度、ゆうおう接骨院にご相談ください。お体の状態を確認し、正直な見解をお伝えします。

Q2. 運動はしたほうがいいですか? A. 痛みが強い時期の無理なウォーキングは避けてください。ただし、安静にしすぎると筋力が落ちてしまいます。脊柱管狭窄症の方は、前かがみになる「自転車こぎ(エアロバイク)」などは比較的楽に行える運動としておすすめです。具体的な運動メニューは、来店時に指導いたします。

Q3. 冷やすのと温めるの、どっちが良いですか? A. 腰部脊柱管狭窄症は慢性的な血行不良が関わっていることが多いため、基本的には「温める」ことをお勧めします。お風呂にゆっくり浸かって血流を良くすることで、しびれが緩和されることが多いです。

まとめ|ゆうおう接骨院

本記事をお読みいただきありがとうございます。

腰部脊柱管狭窄症は、「もう年だから治らない」と諦める必要はありません。

「孫と一緒に散歩に行きたい」 「旅行に行って自分の足で観光したい」 そんな当たり前の願いを叶えるために、私たちは全力でサポートさせていただきます。

一人で悩まず、まずは私たちにお話を聞かせてください。 何かご不明な点や、お悩みがございましたら、川越市南大塚ゆうおう接骨院にお気軽にご相談ください。

川越市ゆうおう接骨院|お問い合わせ

ゆうおう接骨院

049-244-2288

住所
〒350-1165
埼玉県川越市南台3-13-1
秀和川越南大塚レジデンス106号
駐車場
院の裏手に駐車場を5台完備

受付時間

所沢市:UOスポーツ接骨院・整体院

HOME

アクセス・料金

診療カレンダー

よくある質問

初めての方へ

症状

施術メニュー

  • アメブロ
  • UOスポーツ接骨院・整体院