受付時間

ゆうおう接骨院 049-244-2288

アクセス

TFCC(手首の外側の痛み)

こんな症状でお悩みではありませんか

ゆうおう接骨院では、TFCC(手首の外側の痛み)の根本改善を目指します!

 

私たちの接骨院では、単に痛みが出ている手首だけを見ることはありません。なぜ手首に負担がかかってしまったのか、その背景にある肘や肩、背骨のバランスまでを含めて全身をチェックします。TFCC(手首の外側の痛み)は、手首だけの問題ではなく、腕の使い方や姿勢不良が関与しているケースが非常に多いからです。私たちは、お客様一人ひとりの生活背景に寄り添い、再発させない体づくりを全力でサポートいたします。

 

川越市南大塚にお住いの皆様、このようなことでお困りではないですか?

 

  • ドアノブを回したり、ペットボトルのキャップを開けたりすると手首の外側が痛む
  • タオルを絞る動作や、フライパンを振る動作で激痛が走る
  • 手をついて立ち上がろうとすると、小指側の手首に鋭い痛みがある
  • 他の接骨院や整形外科に長く通っているが、TFCC(手首の外側の痛み)がなかなか改善しない
  • テニスやゴルフなどのスポーツを全力で楽しみたいのに、手首の痛みが怖くて思い切りプレーできない

もし一つでも当てはまるなら、TFCC(手首の外側の痛み)の可能性があります。この不調は「手首の捻挫」と誤解されやすく、適切な処置を受けないまま放置してしまう方が後を絶ちません。しかし、適切なケアを行えば、TFCC(手首の外側の痛み)はしっかりと改善に向かう不調です。諦める前に、ぜひ一度私たちにご相談ください。

TFCC(手首の外側の痛み)について|ゆうおう接骨院

こんにちは!川越市南大塚ゆうおう接骨院です。

ドアノブを回したときや、重いフライパンを持ったとき、手首の小指側にズキッとした痛みを感じた経験はありませんか?

日常生活の何気ない動作で走る激痛は、本当に辛いものです。「ただの捻挫だろう」と思って放置していたら、いつまでも痛みが引かない。そんな不安を抱えて、インターネットで検索をされたお客様のその気持ち、痛いほどよく分かります。

この記事では、なかなか良くならない手首の小指側の痛み、専門用語で「TFCC(手首の外側の痛み)」と呼ばれる不調について、その原因や解決策を分かりやすく解説します。

この記事を読んでいただければ、TFCC(手首の外側の痛み)がなぜ起こるのか、どうすれば改善に向かうのか、そして当接骨院ではどのような施術を行うのかが分かります。手首の痛みに長年悩まされているご本人様はもちろん、家事や育児で手首を酷使して辛そうなご家族がいらっしゃる方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

TFCC(手首の外側の痛み)になってしまう原因は?|ゆうおう接骨院

TFCC(手首の外側の痛み)とはどのような状態か

そもそもTFCCとは、「三角線維軟骨複合体(Triangular Fibrocartilage Complex)」という組織の略称です。

これは手首の小指側に存在する、軟骨や靭帯がハンモックのように複雑に組み合わさった構造体のことを指します。

TFCCは、手首を滑らかに動かしたり、手をついたときの衝撃を吸収したりする「クッション」の役割と、手首の安定性を保つ重要な役割を担っています。このハンモックのような組織が損傷し、炎症を起こすことで生じるのがTFCC(手首の外側の痛み)です。

日常生活やスポーツによる過度な負担

TFCC(手首の外側の痛み)の最大の原因は、手首の使い過ぎ(オーバーユース)です。特に、手首を小指側に傾けた状態でひねる動作が繰り返されると、TFCCに強烈なストレスがかかります。

私がこれまで施術をしてきた中でも、テニスやバドミントンでラケットを振る動作、ゴルフのインパクトの瞬間など、道具を使って手首に衝撃が加わるスポーツをしている方に多く見られました。

また、スポーツ選手だけでなく、美容師さんや調理師さん、そして産後のママさんが赤ちゃんを抱っこし続ける動作でも、TFCC(手首の外側の痛み)は頻繁に発生します。日々の積み重ねが、ある日突然の痛みとして現れるのです。

加齢変性と骨格のバランス異常

使い過ぎ以外にも、加齢による組織の変性が原因となることがあります。年齢を重ねると、TFCCの水分量が減り、クッションとしての機能が低下して傷つきやすくなります。

さらに、生まれつき、あるいは過去の骨折などが原因で、腕の2本の骨(橈骨と尺骨)の長さに差がある場合も注意が必要です。尺骨(小指側の骨)が橈骨(親指側の骨)よりも長い状態を「尺骨突き上げ症候群」と呼びますが、この状態だとTFCC(手首の外側の痛み)が非常に発生しやすくなります。この骨格的な要因を見逃すと、何度施術を受けても痛みがぶり返すことになります。

TFCC(手首の外側の痛み)が改善しない、悪化する理由は?|ゆうおう接骨院

適切な「安静」が保てていない

TFCC(手首の外側の痛み)がなかなか改善しない一番の理由は、患部を休ませることができていない点にあります。

手首は日常生活で24時間常に使い続ける部位です。食事、着替え、スマートフォンの操作など、無意識のうちに手首を動かしてしまっています。

お客様は「無理はしていない」と思っていても、TFCC(手首の外側の痛み)がある状態で少しでも手首をひねれば、傷口を広げているのと同じことです。私が担当したお客様の中にも、「痛いけれど仕事は休めない」とサポーターなしで作業を続け、症状を慢性化させてしまった方がいらっしゃいました。初期段階で徹底した固定と安静を行わないことが、改善を遅らせる最大の要因です。

手首以外の原因を見落としている

もう一つの改善しない理由は、痛い場所である「手首」ばかりにアプローチしていることです。TFCC(手首の外側の痛み)を引き起こす根本的な原因は、肘や肩、背中の筋肉の硬さにあることが少なくありません。

例えば、デスクワークで猫背になり、肩が内巻きになっているとします。すると、腕全体が内側にねじれ、常に手首の小指側にテンションがかかった状態になります。この状態で手首だけに湿布を貼ったり、マッサージをしたりしても、常に引っ張る力が働いているため、TFCC(手首の外側の痛み)は一向に改善しません。木を見て森を見ずの状態では、この厄介な不調は解決しないのです。

このまま放置するとどうなるか

TFCC(手首の外側の痛み)を「そのうち良くなるだろう」と放置するのは非常に危険です。損傷した軟骨や靭帯は、筋肉と違って血流が乏しく、自然修復能力が低い組織です。

適切な処置をせずに放置すると、手首の関節が不安定になり、ぐらつきが生じます。最終的には変形性手関節症へと進行し、手首が動かなくなるリスクさえあります。最悪の場合、保存的な施術では対応できなくなり、内視鏡手術や骨を短縮する手術が必要になるケースもあります。生活に支障をきたす前に、早めの対処が何よりも重要です。

TFCC(手首の外側の痛み)の施術方法は?|ゆうおう接骨院

根本改善と再発しない体づくり

ゆうおう接骨院では、TFCC(手首の外側の痛み)の原因を根本改善し、不調が出ない体づくりをしていきます。

私たちのゴールは、単にその場の痛みを取ることではなく、お客様が思い切り趣味や仕事に打ち込める日常を取り戻すことです。

カウンセリングと検査の流れ

まず、初めてご来店いただいた際には、時間をかけて丁寧なカウンセリングを行います。いつから痛いのか、どんな動作で痛むのか、過去に手首を痛めた経験はあるかなどを詳細にお聞きします。

次に、徒手検査を用いてTFCC(手首の外側の痛み)の損傷レベルを確認します。手首を特定の方向に動かして痛みを誘発させるテストや、関節の緩み具合をチェックします。同時に、肘の動き、肩甲骨の可動域、姿勢のバランスも検査し、なぜ手首に負担が集中してしまったのかを分析します。この徹底した検査こそが、早期改善への近道です。

独自の施術アプローチ

具体的な施術としては、まず炎症が強い場合、ハイボルテージなどの特殊電気施術器を用いて、深部の痛みを抑えます。

その後、手首に関連する前腕の筋肉(尺側手根伸筋や尺側手根屈筋)の緊張を緩めます。筋肉が硬いと、TFCCを引っ張って負担をかけ続けるからです。そして、当院独自のアプローチとして、橈骨と尺骨のバランスを整える骨格矯正を行います。骨の位置関係を正常に戻すことで、TFCC(手首の外側の痛み)にかかる圧力を物理的に減らします。

施術の最後には、お客様の生活スタイルに合わせた固定具(サポーターやテーピング)の提案を行い、日常生活での負担を最小限に抑える指導を徹底しています。

TFCC(手首の外側の痛み)が良くなるまでの期間は?|ゆうおう接骨院

損傷度合いによる期間の目安

TFCC(手首の外側の痛み)が改善するまでの期間は、損傷の程度や、どれだけ患部を安静にできるかによって大きく異なります。

・軽度の場合(2週間~1ヶ月): 少し違和感がある、特定の動作だけで痛むというレベルであれば、適切な固定と施術を行うことで、比較的早期に痛みは落ち着きます。

・中等度の場合(1ヶ月~3ヶ月): ドアノブを回すのが辛い、常に鈍痛があるというレベルでは、組織の修復に時間がかかります。週に2回程度の通院と、しっかりとした固定が必要です。

・重度の場合(3ヶ月~半年以上): 手をつくことができない、安静にしていてもズキズキ痛む場合は、長期的な計画が必要です。場合によっては専門医との連携も視野に入れます。

早期改善のためのポイント

少しでも早くTFCC(手首の外側の痛み)を改善するためには、施術院でのケアだけでなく、ご自宅でのセルフケアが鍵を握ります。

私たちが指導する「手首を使わない体の使い方」を実践していただくことや、お伝えするストレッチを継続していただくことで、改善スピードは格段に上がります。「施術を受けているから大丈夫」と過信せず、二人三脚で取り組むことが、TFCC(手首の外側の痛み)卒業への一番の近道です。焦らず、しかし着実にステップを踏んでいきましょう。

Q&A|ゆうおう接骨院

Q1. TFCC(手首の外側の痛み)があるとき、温めるのと冷やすのはどちらが良いですか?

A. 痛みの時期によって異なります。 ズキズキとした鋭い痛みがあり、熱を持っているような急性期(痛め始め)は、氷嚢などで「冷やす(アイシング)」ことが効果的です。炎症を抑えることができます。逆に、痛みが慢性化していて、重だるいような痛みが続く場合は、「温める」ことで血流を良くし、組織の回復を促すことが推奨されます。判断に迷う場合は、自己判断せずに私たちにご相談ください。

Q2. サポーターはずっとしていた方が良いですか?

A. 痛みが強い時期は、就寝時以外は装着をおすすめします。 TFCC(手首の外側の痛み)は、無意識の手首の動きで悪化します。サポーターは手首の動きを制限し、患部を守るために非常に重要です。ただし、痛みが引いてきた段階でずっとつけっぱなしにすると、筋力が低下して逆効果になることもあります。当院では、回復段階に合わせてサポーターの種類や装着時間を細かくアドバイスしています。

Q3. スポーツは続けても大丈夫ですか?

A. 基本的には一時中止をおすすめします。 特にテニス、ゴルフ、野球などの手首を使うスポーツは、TFCC(手首の外側の痛み)を悪化させる最大の要因です。無理をしてプレーを続けると、数ヶ月から数年単位でプレーできなくなるリスクがあります。「少し休んで、長く楽しむ」ために、今は勇気を持って休養し、施術に専念することをおすすめします。

まとめ|ゆうおう接骨院

TFCC(手首の外側の痛み)について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この不調は、単なる手首の痛みではなく、日常生活の積み重ねや全身のバランスが崩れた結果として現れるサインです。「放っておけばそのうち良くなる」ということはほとんどありません。しかし、原因を正しく理解し、適切な施術とケアを行えば、必ず良い方向へ向かいます。

手首の痛みのせいで、大好きなスポーツを諦めたり、子供の抱っこを辛いと感じたりしてほしくありません。私たちは、お客様が笑顔で日常生活を送れるよう、全力でサポートさせていただきます。

本記事をお読みいただきありがとうございます。何かご不明な点や、お悩みがございましたら、川越市南大塚ゆうおう接骨院にお気軽にご相談ください。

川越市ゆうおう接骨院|お問い合わせ

ゆうおう接骨院

049-244-2288

住所
〒350-1165
埼玉県川越市南台3-13-1
秀和川越南大塚レジデンス106号
駐車場
院の裏手に駐車場を5台完備

受付時間

所沢市:UOスポーツ接骨院・整体院

HOME

アクセス・料金

診療カレンダー

よくある質問

初めての方へ

症状

施術メニュー

  • アメブロ
  • UOスポーツ接骨院・整体院